BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 私の暮らしについて
  4. 海外での一人暮らし【NY編】
ニューヨーク

海外での一人暮らし【NY編】

アートな街、ニューヨーク

 ほかにも、美術館によく通っていました。特に、MOMAとグッゲンハイムがお気に入りでした。

グッゲンハイム美術館
グッゲンハイム美術館の外観

 MOMAは毎週金曜の16時以降は入館無料なので、それを狙って行っていました。

MOMA
こちらの写真はMOMAにて

 アートの街とも呼ばれるニューヨーク。街には急にこんな壁も現れます。キース・へリングの壁画です。

キース・へリング
なぜかキーボードを運んでいる友人の写真(笑)

 芸術大学を出ており、在学時はアートを見るのが大好きだったのに、がむしゃらに働いていた社会人時代はすっかりアートから離れた世界にいました。

 ニューヨーク留学で少し時間に余裕ができ、自分の好きなことを再確認できたのかもしれません。アートな街並みと美術館のおかげで、少し目が肥えた気もします。

 

世界には色んな人がいるし、「何とかなる!」

 「海外に住むのは、かなり勇気のいること。」と、渡米前は思っていました。

 でも実際に行ってみると、ニューヨークは様々な人種が集まる年で、みんな気軽に留学をしたり、移住していることを知りました。

 様々な人に出会い、それぞれの価値観を知れたことも大きな経験になりました。

マンハッタン

 エレベーターで会っただけなのに、ニコっと笑顔で「hey!」と言ってくれる習慣も大好きでした。日本に帰国した時に無言でエレベーターに乗り込む人たちを見て、なんだか違和感を覚えたほど。

 このように、価値観や考え方の部分でも大きな影響を受けました。願えば叶うことを海外で学んだからか、「あれをやってみたい!」「あそこへ行ってみたい」と思うことが多く、日々刺激を求めて新しいことに挑戦しています。

 あれから13年以上の月日がたっているので、流行や雰囲気もきっと変わっていることでしょう。ニューヨークもまた訪ねたい街です。

 次回は、ニューヨークの後に住んだパリでの生活について書きたいと思います。

関連記事

Profile

ポートレート写真

 

能登屋 英里(のとや えいり)

 

  • 整理収納アドバイザー
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアリノベーションアドバイザー

15年のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用 × おしゃれな収納を実現。クール、スタイリッシュな空間づくりを得意とする。

個人宅の整理収納・インテリアアドバイスを始め、リノベーションコンサルやメディア執筆など、幅広く活動中。

 

詳しいプロフィールはこちら

アメーバブログ

日々のことなどを気軽に綴っています。