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壁面ディスプレイ

狭い家でもインテリアを諦めない工夫

狭い家だけど広く見える工夫

 訪問してくれる方々には、お世辞も入っているのでしょうが「そこまで狭く感じないね」「大きい家具を買う勇気が出た。参考になったー」などと言ってもらえます。

スタッキングシェルフ

 それは何故でしょうか?

 古い物件ならではで、我が家にはリノベーションでは取り払えない柱や梁があります。その柱を利用して、家具を配置しているため、部屋に馴染んで圧迫感が出ていません。

 また、防災対策でもありますが、壁を全部埋めるような背の高い家具は購入しません。高さがない分、広くも感じられます。

 低い家具ばかりだと上のほう(天井付近)が空いてしまい寂しく見えますが、我が家では観葉植物が程よく天井付近の空間を埋めてくれています。

 また、別の壁は逆に下半分の空間を残しています。

飾るように収納することを意識した場所です。

 壁の前に家具や棚を置く際は、余白を意識してつくるようにすると、さりげない空間が出来上がります。

 このように、高さと空白を意識して、部屋全体のトーンを整えると狭い家でも、インテリアを楽しめるのではないかと思います。

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Profile

ポートレート写真

 

能登屋 英里(のとや えいり)

 

  • 整理収納アドバイザー
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアリノベーションアドバイザー

15年のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用 × おしゃれな収納を実現。クール、スタイリッシュな空間づくりを得意とする。

個人宅の整理収納・インテリアアドバイスを始め、リノベーションコンサルやメディア執筆など、幅広く活動中。

 

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