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【子供とお片付け】しまいやすい仕組み作り

鉄則その4 子供が扱いやすいケースを

 大きすぎる、重いケースは避けましょう。

 軽くて持ちやすいケースにすると子供でもスムーズにお片付けができます。

おもちゃ 収納

 けれど、積み木など元々の入れ物が木製の場合もありますよね。

 そんな時は下のほうに置いたり、子供の目線に合わせた場所に置いたりしてあげましょう。

 いかがでしたでしょうか。

 普段から子供が遊ぶ姿を観察し、よく遊ぶおもちゃと遊ばないおもちゃの収納の違いなどを分析してみると面白いかもしれません。

 また保育園、幼稚園、児童館のおもちゃ収納も参考してみましょう。かなりシンプルで分かりやすくなっていますよ。

 子供の収納は特に、「分かりやすさ(何がどこにあるか)」、「出しやすさ」、「片付けやすさ」が大事です。

 前回お話しした、“片付けの声掛け”を一生懸命やっても、片付けやすい仕組みができていなければなかなかうまくいきません。

 この記事がおもちゃ収納を見直すきっかけになれば嬉しいです。

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能登屋 英里(のとや えいり)

 

  • 整理収納アドバイザー
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアリノベーションアドバイザー

15年のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用 × おしゃれな収納を実現。クール、スタイリッシュな空間づくりを得意とする。

個人宅の整理収納・インテリアアドバイスを始め、リノベーションコンサルやメディア執筆など、幅広く活動中。

 

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