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子どもの成長に合わせて、収納にも変化を

無印のスタッキングシェルフが大活躍!

スタッキングシェルフ

 生後6ヵ月、おもちゃや絵本がさらに増えてきた頃、無印良品のスタッキングシェルフを購入しました。小さいものではなく、あえて横長の大きめサイズをチョイス。理由は、縦にも横にも置いて使えるなど汎用性が高いことに加えて、今後おもちゃや絵本がもっと増えていくだろうと、将来を見越して選びました。「ここに入り切る分しか持たない、買わない」と決めるのにも、ちょうど良いサイズ感でした。

 小さい棚やケースをバラバラと追加購入して何個も置くのではなく、あえて最初から大きめの棚を選ぶことで、見た目のバラつきが抑えられます。

 このシェルフは、娘の成長に合わせて、これまでに3回の配置替えをしてきました。

 

最初は、子どもが窓際に近づかないように

スタッキングシェルフ

 最初は、窓際に配置。当時は、ゲスト用&娘のお世話用にスモールベッドを置いていたこともあり、この配置でした。娘が寒い窓際に行かないように、シェルフで防ぐこともできました。

 

次は、子どもが遊ぶスペースを確保!

スタッキングシェルフ

 娘も1歳くらいになると歩きはじめ、行動範囲が広がってきたので、遊ぶスペースを増やすためにもスモールベッドを撤去することに。それに伴い、次はシェルフを奥の窓際へ移動しました。このときも、娘が窓際に近づかないようにシェルフで封鎖しました。

 また、当時は植物やオイルヒーターなどをベビーゲートで囲って、安全面に配慮していました。1歳半になると、植物を触る心配もなくなったので、衣替えでオイルヒーターを収納するタイミングでベビーゲートは撤去しました。これだけで、とってもスッキリ!

スタッキングシェルフ

 

そして、現在の配置へ

スタッキングシェルフ

 娘が2歳を過ぎた頃、現在の配置になりました。シェルフは、部屋の左側へ。このように、部屋の3方面どこに置いてもフィットするサイズだったのも、このシェルフを選んだ理由の一つでした。

 

子どもが散らかす問題

おもちゃ収納

 先ほども少し触れましたが、整理整頓することで、娘がスムーズに遊べる仕組み作りを心がけています。

 「取って!」と言われなくても自分で簡単に取り出せたり、どこに何があるのかを把握しやすい配置にするのがポイント。娘も大体おもちゃの場所を把握しているらしく、お目当てのおもちゃを探しに定位置に取りに行きます。時々違う場所に置かれている時は、「あれ~無いなぁ?」とキョロキョロ。このような場面を見ると、定位置に整理している効果が感じられます。

 よく「子どもがすぐ、ぐちゃぐちゃにしてしまうんです」という相談を受けます。我が家だって、もちろんぐちゃぐちゃになりますよ。でも、各アイテムを収納する場所(住所)が決まっているので、片付けるのも簡単です。5分もあればこの通り。スッキリ元の場所に戻してから、寝るようにしています。

キッズスペース
キッズスペース

 私は、朝起きた時にモノが散らかっているのが嫌なタイプなので、寝る前に片付けますが、朝起きてから出かける前にも遊ぶお子様もいると思うので、出かける前の5分間で片付けるのも良いかもしれませんね。

 また、お友達が遊びに来て、あれもこれもと次々違うおもちゃで遊びだしてしまうこともありますよね。気持ちよく遊んでもらうためにも、最初に遊んでいたおもちゃはさりげな~く片付けています。そうすると、「全部出しちゃって足の踏み場もない!」という事態も防げますし、子どもたちも集中して遊ぶことができます。

 ちなみに、これは保育園での「遊ぶおもちゃだけ」を広げて遊ぶという場面を参考にしています。娘が通っている保育園では、小さめのマットを敷いて、その上でお遊びをします。マットの上には1種類のおもちゃだけを出して遊んでいるようです。また、テーブルとチェアのエリアを塗り絵やお絵描き専用にするなどして、メリハリをつけ、おもちゃが混じらないように気を付けているのだそう。

 次の遊びに移るときは、それまで遊んでいたおもちゃを片付けるように声かけをし、片付いてから次の遊びに移ります。もちろん、子どもはなかなか聞いてくれなくて、積み木を放ったらかしにしてパズル遊びをしてしまうと思いますが、親も一緒に片付けてお手本を見せているうちに、いつか自分で片付けるようになっていくはずです。

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Profile

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能登屋 英里(のとや えいり)

 

  • 整理収納アドバイザー
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアリノベーションアドバイザー

15年のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用 × おしゃれな収納を実現。クール、スタイリッシュな空間づくりを得意とする。

個人宅の整理収納・インテリアアドバイスを始め、リノベーションコンサルやメディア執筆など、幅広く活動中。

 

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