
【子供とお片付け】しまいやすい仕組み作り
前回から引き続き、「子供とお片付け」をテーマに、 今回は「子供にお片付けをさせる仕組み」をご紹介します。
前回は子供と片付けをする際に親が注意したい点をご紹介しました。今回は子供が片付けをしやすい仕組み作りにフォーカスしたいと思います。
子供にとってはもちろんですが、夫婦間やお友達のママでもわかるような収納を心掛けています。大人が片付けできない収納では意味がないですからね。
私が意識していることが4つあります。
鉄則その1 子供が管理できる量に
年齢によって管理できる量は違います。適量を心掛けましょう。
我が家では、1軍、2軍、誰かにあげるものと分けて収納をしています。
1軍のおもちゃは管理できる量にして、無印良品のスタッキングシェルフなど目に見える場所にスタンバイ。見せても可愛いおもちゃはオープン棚にそのまま置きます。

2軍のおもちゃはバンカーズボックスに入れて、定期的に入れ替えたり見直したりします。

誰かにあげる予定のおもちゃはクローゼットの上部棚に収納しています。

収納のアイディア
・1ジャンル、1ボックスを基本にして一緒に使うものは近くに収納する。

・パズルは1セットでファスナー付き袋に入れる

・細々したおもちゃ(おまけやガチャガチャ等)は開け閉めしやすいカゴにひとまとめに。


・人形遊びはカゴをベッドに見立ててそのまま収納にするのも面白いですよ。
