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ストレスを溜めない夫婦の家事分担ってどんな形?

1週間で我慢の限界!

世の中の流れで、在宅ワークを余儀なくされているご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家も早い段階から主人が在宅ワークになりました。娘の幼稚園も休園で家族3人、家で過ごしています。

在宅ワーク

我が家は共働き夫婦。結婚、出産、仕事復帰、フリーランスになっても家事は夫婦で分担してきました。この在宅ワーク状況下、会社員である主人の仕事が最優先にはなるのですが、それでも家事は担ってもらわないと困ります。

けれど在宅ワークが始まってすぐは主人もペースが掴めなかったのか、通勤時間がない分少し遅めに起きたりしていて(笑)。バタバタと仕事を開始し、年度末は深夜まで家で仕事という日も。そんなこんなで主人が家事をする時間が減りました。

逆に私は娘の家庭保育と3食のご飯作り、さらに主人が担当してくれていた家事を私がやる日もしばしば。
私だって仕事があるのに全然進まない! と、最初の1週間で私が悲鳴をあげて話し合いになりました。
私たち夫婦(特に私)は、普段からなんでも思ったことを溜め込まずに言葉にするようにしています。

だからこの時もストレートに「在宅ワーク前より家事してないよね? 今日は子どもの世話も洗濯も掃除もご飯作りも片付けも私が全部やったんだけど! そんで私は仕事ほぼできてないよ!あなたは家事って一体何をした? 仕事だけ?」と笑いながら言いました。

すると主人も「本当だね、何もやってないね。ごめんね。」と。彼はハッとしていました。
話し合い後、主人は家事育児をいつも通りやってくれ始めました。
2ヵ月経った現在は、在宅ワークと家庭保育にも慣れてきて家族のペースが整ってきたように感じます。

ご主人になかなか本音は言いにくい、という方もいるかと思います。でも、以前と状況が変わった今、言いたいことを溜めて1人で我慢して頑張るのは辛いのではないでしょうか?

家族なのですから、ストレートに伝えてみるのも大切だと思います。その際は、怒って言うのではなく、軽く笑いを交えながら伝えるのがポイントです。

さて前置きが長くなってしまいましたが、今回は夫婦で家事をする際に気をつけていることや、ストレスを溜めない暮らしについて紹介したいと思います。

 

家事分担は得意な人が得意なものを

結婚してからずっと家事は分担してきた私たち夫婦。

特に取り決めをしたわけではないのですが、自然とお互いの得意な家事をやる。得意なほうの意見を尊重する雰囲気になっています。

ちなみに私は料理と片付け(収納)担当、主人は掃除全般を担当しています。

夕飯
 料理は私がやったほうが断然早く作れるので、私が。

主人も料理がまったくできないわけではないので、私が休日に仕事で出かける日は主人が子どもも見ながらカレーなどを作ってくれたりします。

一方で、主人が得意な掃除。私がやるよりも何倍も綺麗に仕上げてくれます。

窓掃除

ロボット掃除機のゴミ捨てを頻繁にするなど、なんとマメなこと!
私ならすっかり忘れて放ったらかしになるはず。
フットワークも軽く「窓ガラスが汚れてるなあ」と呟くと、ササッと拭き始めてくれます。
ときどき夢中になりすぎて、気づけば出かける時間になってしまう。ということもありますが、ありがたいです。

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Profile

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能登屋 英里(のとや えいり)

 

  • 整理収納アドバイザー
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアリノベーションアドバイザー

15年のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用 × おしゃれな収納を実現。クール、スタイリッシュな空間づくりを得意とする。

個人宅の整理収納・インテリアアドバイスを始め、リノベーションコンサルやメディア執筆など、幅広く活動中。

 

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