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“あきらめるインテリア”で一歩上の部屋づくり

部屋づくり、我が家のルール3つ

 さて、ここから現在の私のインテリア選びのルールをご紹介します。「あきらめるインテリア」は「好きだけに囲まれるインテリア」とも言えるんです。

ルール1:床・壁の色に合うものを選ぶ

 まず、家の中で大きな面積を占める場所の色に合わせた家具選びをするようにしています。

 たとえば、我が家の場合、床の色に合ったダイニングテーブルやキッチンカウンターを選んでいます。それぞれ好きな色を選んでいたら、統一感がなくなってしまいます。

ダイニングテーブル

ルール2:キッズ用の家具はがまん……

 娘用に購入したシェルフと机。キッズ用の商品ではなく、いずれ自分たちも使える&すでにあるインテリアを邪魔しないものを選びました。

スタッキングシェルフ

 しかし、キッズチェアだけは、娘の成長とともに近い将来手放すであろうものなのでキッズ用をチョイス。

 かわいくてつい買いたくなってしまうキッズ用の家具。「買いたいなあ」という気持ちを抑え、幼児~小学生~高校生になっても使えるか、と将来を見据えて選ぶことをおススメします。

 捨てるのにも労力が要りますから、長く使える家具だけを購入するのが我が家のルールです。

 ちなみに、先ほどの子ども用に購入した机、現在はコーヒーテーブルとしてリビングのテレビの前に移動しました。しっかりインテリアに馴染んでくれています。

キッズテーブル
以前は娘用のテーブルとして使っていましたが……
カフェテーブル
今はこんな風にカフェテーブルとして使っています

ルール3:ポイントのカラーを1色に絞る

 ポイントとなるカラーは、1色(多くても2色)に絞るのもポイントです。

 我が家のポイントカラーはブルー。幼い頃から好きなカラーはブルーで、そんな名残もありお鍋やケトルなどもブルーのものを愛用しています。食器もブルーが多めです。

テーブルコーディネート

 それ以外の家電などは、基本的にモノトーンにすることにしています。

 ちなみに、モノトーンと植物(グリーン)はカウントしなくてもOK。レッド&オレンジなども同系色などで、まとめて1色とカウントすることもあります。

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Profile

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能登屋 英里(のとや えいり)

 

  • 整理収納アドバイザー
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアリノベーションアドバイザー

15年のアパレルディスプレイで培ったバランス感覚と、整理収納のプロとしての知識で、実用 × おしゃれな収納を実現。クール、スタイリッシュな空間づくりを得意とする。

個人宅の整理収納・インテリアアドバイスを始め、リノベーションコンサルやメディア執筆など、幅広く活動中。

 

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